賃貸アパート退去での修繕費が税込61万円の場合 一括経費計上可能かについて

    個人で賃貸アパート経営していますが、本年3月末に8年間居住者が退去し床や壁の修繕費として税込総額61万円発生しました。(経営4年目で退去者が初めて発生しました)
    負担内訳は貸主税込536,300円 借主税込73,700円(敷金47,000円充当 追加支払26,700円)です。この場合一括経費計上が可能でしょうか。また仕訳はどのようになるかお教え下さい。
     

    • 個人事業主の確定申告
    • 投稿日:2025/10/31
    • 回答件数:1

    回答するには税理士紹介ナビの利用登録・ログインが必要です。

    税理士・会計事務所からの回答

    • 相田会計事務所シルバー

      東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

      貸主負担分について、資本的支出とするものがあれば、それを除いて、残額が修繕費となるでしょうか。請求書の内訳内容を確認の上、判断するものとなりますので、最寄りの青色申告会に相談に行かれる、あるいは、実際の明細書を元に、税理士の方に相談してみるのも一案です。

      なお、修繕費と、資産計上については、関連書籍が多数発行されていますので、一冊お手元においてご確認されるのも一案です。

      回答日:2025-10-31

      • 質問者からの返信

        内訳は貸主はエアコン清掃10,000 居室玄関トイレ台所クロス張替157,400 居室玄関トイレ台所洗面所クッションフロア張替122,000 モニターインターフォン破損交換28,000 自動水抜栓交換80,000 トイレドアノブ交換18,000 浴室鏡交換17,000 洗面台と洗面所LED電球交換10,000 排水管クリーニング15,000 産廃関連費30,000 石綿管理費3,000 清掃諸経費800
        値引3,654 借主負担は室内清掃39,800 浴室扉破損交換25,000 清掃諸経費2,200です。
        8年居住のため高額費用となりました。 再度ご教示お願いします。

        返信日:2025-10-31

      • 税理士・会計事務所からの返信

        修繕費でよろしいのかと。

        返信日:2025-10-31

    税理士をお探しの方におすすめ

    質問する

    質問回答ランキング

    ランキングとは、「弥生のかんたん税理士相談」での回答などの活動を基に独自にランキング化したものです。

    地域別のランキング
    都道府県
    市区町村