退職金が複数回ある退職者控除

    11月で定年退職を迎えます(勤続42年)過去に2回のグループ会社への転籍で退職金が支払われており、定年時の退職金一時金は多くありません。しかし、それ以外に確定拠出年金(DC)があり、そのDCの一部を一時金として、いくらまで無税になるかを相談したい。
    1回目退職一時金:勤続29年時、10,000,000
    2回目退職一時金:勤続39年時、7,000,000
    3回目退職一時金:勤続42年時、1,600,000(11月予想額)
    勤続42年での退職所得控除23,400,000なので、上記3回の退職一時金の合計と、42年控除額の差引4,800,000が確定拠出で一括で税金が掛かからない額でしょうか?

    • 税金・お金
    • 投稿日:2025/09/15
    • 回答件数:1

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    税理士・会計事務所からの回答

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      岸本潤征税理士事務所

      福井県敦賀市呉竹町1丁目32番地23COMFORIA呉竹201号室

       各年分の退職所得の源泉徴収票の内容での勤続年数(〇年〇月)と退職所得控除額に加え、確定拠出年金の加入期間が何時からいつまでなのか、の情報でおおむね計算が可能と考えます。
      具体的には、
      1. 1回目退職時の勤続年数
      2. 2回目退職時の勤続年数(39年は通算か、リセット後か)
      3. 3回目退職時の勤続年数(42年は通算か、リセット後か)
      4. 2回目・3回目退職時に役員であったかどうか
      5. それぞれの勤務期間での空白期間の有無
      6. DCの加入期間(企業型DCか、iDeCoか)

      回答日:2026-03-07

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