雇用契約から業務委託契約への切り替えにおける税金および開業のメリットについて
はじめまして。私は個人事業主として開業し、雇用契約から業務委託契約にすべきかを悩んでいます。
契約形態が変わるので、委託だと手取りが増えるが、一方税金や医療保険などコストが増えるので迷っています。
下記に私が個人事業主として開業する場合計上できるであろう経費や個人情報をまとめました。
【計上できる経費】
・車:電気自動車のテスラ、2024年4月に600万円で購入
・車への充電で月々約1.5万円
・一軒家持ち家の自宅の一部をオフィスに(150平米の30平米をオフィスに)月々ローン17万円
・WIFI代、月々3000円
・交際費、月々5万円
・携帯代、月々3000円
・PC、2024年から購入した18万円のパソコン(月々の返済8000円x24ヶ月)
・医療費家族全員分:年間10万
・交通費、月30000円
【扶養家族】
・30代、パート年間100万円以下(日本人で日本在住)
・子:3歳と4歳(日本国籍で日本在住)
・母、67歳(海外国籍海外在住)
・兄、44歳(海外国籍海外在住)
・義理姉、44歳(海外国籍海外在住)
・姪、16歳(海外国籍海外在住)
・叔母、72歳(海外国籍海外在住)
・叔父、70歳(海外国籍海外在住)
【年収】
・現在雇用契約的には年収1900万円(2024年源泉徴収票の支払金額では1635万円、業績悪化でボーナスが減少)、ちなみに月々の手取りは平均94万円。
・個人事業主として業務委託の場合は年間2100万円(12分割だと175万円)で契約してもいいと約束済み。
<雇用契約から業務委託契約に切り替える際の懸念>
・雇用契約なら雇用保険、社会保険(厚生年金、健康保険)料など保護され、例えば健康保険に関して自身も扶養家族も3割負担で済むが、個人事業主となり業務委託契約になった場合自身も扶養家族も3割負担では済まないとかが心配です。
・税金面と年間の手取りではどちらの方がお得かを知りたい
長くなりましたが、ぜひ詳しくご教授くださいませ。よろしくお願いいたします。
- 投稿日:2025/03/06
- 回答件数:1件
税理士・会計事務所からの回答
- 相田会計事務所
東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403
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給与所得控除(※給与所得者にとっての看做し経費)が195万。
事業主になってもその額の経費未満になることが想定される。
かつ、年末調整なら手間がない。他方、確定申告であれば税理士報酬等プラス手間ひまがかかる。
よって、給与のままが良いのかと思われます。
外注にすれば、消費税分10%を課税仕入れにできるので、支払額は表面上10%上がりますが、同額、消費税を納税するので原則、損得なし。但し、インボイス特例、簡易課税制度等適用すれば、納付額は多少減るので、給与から、事業に変えても、税理士報酬等払っても、手取りとしてはあまり変わりません。
他、社会保険負担が、国民健康保険、国民年金になります。この分の負担は会社員のときより明らかに増えます。半額会社が負担していたものが無くなるわけですから。
よって、給与のままが損得、の面だけであればよいのかと思われます。
他に、時間の自由度、他の客先からの受注等、自律することの良し悪しをどう考えるか等、損得だけではない判断が重要ではありますが。回答日:2025-03-06