給与所得にプラスして年金を受け取った場合の課税額について

    ・昨年12/24に個人積立年金が満期になり、935030円の受け取り案内がきました。年金として受け取れば雑所得になり、必要経費は、360144円になるそうです。
    ・昨年の給与所得は、860万円位ありました。今年はいくらになるか未定ですが、ほぼ同額だとすると、年金は、935030-360144=574886になり、
    これを給与所得にプラスすると900万円を超えてしまいます。そうなると、税率が上がり、結局年金受け取り分は税金として徴収されてしまうのでは?と心配しています。
    ・扶養家族はいません。
    ・教えてください。
    ①今年の収入をいくらに抑えれば、課税額を抑えることができますか?
    ②収入が900万円を超えると税率はどの位あがるのでしょうか?
    ③積立年金受け取りにあたり、注意することを教えてください。
    お手数をおかけします。どうぞよろしくお願い申し上げます。

    • 税金・お金
    • 投稿日:2025/02/17
    • 回答件数:1

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    税理士・会計事務所からの回答

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      吉田均税理士事務所

      大阪府堺市堺区南田出井町3丁4番2号クレスト泉103号

      所得税率が上がっても、給与所得に追加する個人年金の雑所得574,886円が、所得税及び住民税等の公租公課でほとんど徴収され、無くなってしまうことはありません。
      本回答は一般的な情報提供を目的としたものです。詳細な判断は質問者の所得控除等も開示されたうえで、最寄りの税理士への個別相談をお願いいたします。

      回答日:2026-08-11

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