取引先への保証金の積み直しなどの仕訳の仕方について

取引先へ保証金を払い、毎月クレジットカードで積みなおしをする際の仕訳の仕方についてお聞きしたいです。
当方は個人事業主になります。
例えば11/1に保証金をクレジットカードで決済した際は
  (借方)              (貸方)
11/1「保証金に該当する科目」 100万円  事業主借  100万円
このようになるかと思います。
それで取引先に対して12/1にクレジットカードで積みなおしの決済を行います。
その際は
  (借方)              (貸方)
12/1「保証金の積みなおしに該当する科目」 100万円  事業主借  100万円
このようにして、取引先から追加100万円分の返金?払い出しを12/20にしてもらいます。
すると、以下になるかと思います。
  (借方)              (貸方)
12/20 普通預金 100万円        「保証金の払い出しに該当する科目」  100万円
それぞれ「」内の勘定科目は何になりますでしょうか?
また、このような仕訳の仕方で大丈夫でしたでしょうか?

ちなみにこの保証金を使用して取引先から仕入をして同じ取引先経由で同時に販売も行います。
100万円分仕入を行って売上が110万円になりました。
11/30にそれを行うとすると以下の仕訳でよかったでしょうか?

  (借方)               (貸方)
11/30 仕入高          100万円   「保証金に該当する科目」   100万円
   「保証金に該当する科目」 100万円   売上高            100万円
   売掛金           10万円   売上高            10万円

お手数をお掛けいたしますがお教え頂ければと思います。

  • 経理・記帳・仕訳
  • 投稿日:2025/01/28
  • 回答件数:0

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