商品を輸入で仕入れした時の仕訳について
商品を輸入で仕入れしたときはどのように仕訳したら良いのでしょうか。
- 投稿日:2024/04/03
- 回答件数:2件
税理士・会計事務所からの回答
- 浅川太一税理士事務所
東京都杉並区高円寺北2-18-7千恵ビル402号
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商品を輸入で仕入れたときの仕訳は、商品本体の仕訳と税関に支払った消費税の仕訳の2つが必要です。
1. 商品本体の仕訳
商品本体の仕訳は、以下のとおりです。
借方: 仕入高(輸入仕本) 貸方: 現金
ポイント
税区分は「輸入仕本」を選択します。
金額は、商品代金、関税、保険料、運賃など、商品を輸入するために支払ったすべての費用を含みます。
2. 消費税の仕訳
消費税の仕訳は、以下のとおりです。
借方: 仮払消費税等(輸入消費税) 貸方: 現金
ポイント
課税事業者で税込経理の場合は、「仕入高(輸入仕本)」で仕訳します。
課税事業者で税抜経理の場合は、「仮払消費税等(輸入消費税)」で仕訳します。
金額は、税関で支払った消費税額です。
回答:浅川太一税理士事務所・スタッフ 中野回答日:2024-04-09
- No Image吉田均税理士事務所
大阪府堺市堺区南田出井町3丁4番2号クレスト泉103号
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消費税計算の観点から補足させていただきます。
消費税申告書(一般用)の作成には、通関時に支払った輸入消費税(国税(地方消費税以外))の把握が必要になります。単なる仮払消費税(地方消費税を含む)でなく、輸入消費税(国税)が計算できるようにしてください。回答日:2024-12-19