開業費について

    開業費は過去何年まで遡って計上することができるでしょうか。レシートがあって説明がつけば過去何年でも遡れるという説明もあれば、過去一年前までが妥当という説明もあり、混乱しています。

    • 個人事業主の確定申告
    • 投稿日:2025/01/10
    • 回答件数:2

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    税理士・会計事務所からの回答

    • 相田会計事務所シルバー

      東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403

      開業費、なので、過去の申告はされていないのですね。であれば、その事業のために準備したもの。実務では長くて数カ月程度のものしか触れたことはありませんが、額や性質、実態に即したものでご判断いただくことになるでしょうか。

      回答日:2025-01-10

      • 浅川太一税理士事務所シルバー

        東京都杉並区高円寺北2-18-7千恵ビル402号

        「開業費は過去何年まで遡って計上することができるでしょうか?」

        → あくまでも実態判断です。
         「何年まで大丈夫」といったものはありません。
         
         開業費を過去に遡って計上できる期間は、個々のケースによって判断する必要があります。
         
         以下の点を考慮して判断しましょう。
         
        ・費用の種類:費用の種類によっては、数年前に遡って計上できるものもあります。例えば、店舗の改装費用や設備の購入費用などは、数年前に遡って計上できる可能性があります。
         
        ・支出の時期:支出の時期が古いほど、事業との関連性を証明することが難しくなります。
        証拠: レシートや契約書などの証拠をきちんと保管しておくことが重要です。
         
        ・税務調査:税務調査で問題となるリスクを考慮する必要があります。
         
         より確実な判断をするためには、最寄りの会計事務所や税務署に御相談することをお勧めします。
         
         
         
        浅川太一税理士事務所・スタッフ 中野

        回答日:2025-01-12

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