妻が開業した事業の引継ぎ
昨年、妻が個人事業主として開業しましたが、今年から本業が忙しくなり継続が難しそうなため、1つの選択肢として、私が事業を引き継ぐことを考えました。
昨年度の決算は赤字決算、システム導入による初期投資もあり、負債を抱えての事業引継ぎとなります。
この場合の妻側の事業の会計上の手続き(開業費、初期投資などの固定資産、借入金などの流動負債、サブスクリプションなどの契約残、等)、引き継ぐ私の会計上の手続きなどをお教えいただきたいです。
私にも本業があるので、そちらとの関連についても、メリット、デメリットがあれば併せてご教示いただけると幸いです。
- 投稿日:2026/03/11
- 回答件数:1件
税理士・会計事務所からの回答
相田会計事務所東京都文京区千石3-14-5パークハイム千石403
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お手伝いする、専従者ではないのでしょうから、人件費は経費とならない。
そのうえで、奥様の事業所得(雑所得)としての申告をされるのが一つ。https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2075.htm
完全に奥様は離れ、ご自身で行う。これであれば、ご自身が第三者間で引き継ぐ場合と同様の契約書や、精算等きっちりとしたうえで、事業開始とすることでしょうか。
贈与とならないように、各種費用の精算が肝になろうかと存じます。回答日:2026-03-11
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