人事・労務
10月から何が変わる?同一労働同一賃金ガイドライン見直しのポイントと実務対応

セミナー内容
対象
経営者、経営幹部、総務人事責任者
待遇差を総点検!「説明できる」人事・賃金制度の整え方
同一労働同一賃金は、施行から5年が経過したことに加え、
複数の最高裁判決の内容も踏まえ、ガイドラインの見直しが行われています。
とくに、パートタイマーや再雇用者等を含む多様な雇用区分を抱える企業においては、
それぞれの待遇差について、その理由や根拠を整理し、
社員にきちんと説明できる状態にしておくことが重要です。
また、同一労働同一賃金への対応は、
基本給・賞与・各種手当等の待遇差を確認するだけでは十分ではありません。
その前提となる人事制度・賃金制度や規程が、
待遇差の根拠を明確に説明できるものになっているかを確認し、
必要に応じて整備することも求められます。
本セミナーでは、10月からのガイドライン見直しのポイントを押さえたうえで、
基本給・賞与・各種手当等の見直し方、説明力を高める人事・賃金制度の整え方、
社員への説明や文書整備の留意点まで、具体的な事例を交えて実務上のポイントを解説します。
プログラム
1.同一労働同一賃金見直しの背景と企業への影響
2.ガイドライン見直しのポイントと不合理な待遇差判断の考え方
3.基本給・賞与・各種手当等の見直しのポイントと賃金規程例
4.待遇差の説明力を高める人事制度・賃金制度整備の進め方
5.説明義務・文書整備・社員対応の留意点
6.制度見直しの進め方と実務対応事例
講師紹介

渡邉 哲史
TOMA社会保険労務士法人 代表社員 特定社会保険労務士
就業規則をはじめとした諸規則作成・社会保険労務指導、研修講師、人事制度コンサルティング等で幅広く活躍。豊富な知識にもとづく、わかりやすいコンサルティングで、人事にとどまらず企業経営全般に貢献している。また年間10本以上の外部講演もこなす人気セミナー講師でもある。
青山 達哉
TOMA社会保険労務士法人 社会保険労務士 青山達哉
大学在籍中に社会保険労務士試験に合格し、新卒としてTOMAコンサルタンツグループ/TOMA社会保険労務士法人に入社。現在は中小企業を中心に就業規則作成、人事制度構築コンサルティング、労務相談対応に従事し、「100年企業創り」に貢献できるよう奮闘中。
セミナー概要
タイトル | 10月から何が変わる?同一労働同一賃金ガイドライン見直しのポイントと実務対応 |
|---|---|
開催スケジュール | 2026年10月07日 14:00 〜 15:30 |
会場 | オンライン開催 |
参加可能人数 | 100人 |
セミナーテーマ | 人事・労務 |
受講料 | 無料 |
主催者 | TOMAコンサルタンツグループ株式会社 |
注意事項 | ・同業(税理士、会計士、社会保険労務士、行政書士、中小企業診断士、経営コンサルタント、など)の方、
および労働組合ユニオンの方、個人の方のご参加、講義の録音はお断りさせて頂きます。 ・複数名のお申込みは個別のメールアドレスで下記よりお申込みください。※メーリングリスト不可 ・開催前日迄に参加URL記載のメールが届かない場合は、下記へご連絡ください。なお自動振分けで迷惑メールフォルダに着信している場合があります。一度ご確認ください。 ・ご提供頂いた個人情報は、弊社からの連絡・情報提供に利用することがあります。 |
お問い合わせ | TOMAコンサルタンツグループ株式会社 企画広報部
TEL 03-6266-2561 メール seminar@toma.co.jp |